一身独立

多動性を発揮し、「21世紀の百姓」を目指す27歳元エリートのブログ。

管理職の役割


民間企業ではアルバイトしかしたことのない若年無業者の私だが、学生団体の運営などや、社会人からのアドヴァイスで、マネジメントについて学んだ経験は今に生きている。
今日は私が考える管理職(マネージャー)の役割について書きたい。
書ききれていないことは、他にもあるという意見があれば、コメントなどでどんどん頂きたい。


1)仕事を割り振り、進捗を管理する。

構成員に部門が抱える仕事を適切に割り振り、進捗しているか、質は担保されているのかを担保していくことが、管理職の一番重要な役割だ。


2)モチヴェーションを上げる・管理する。

構成員の仕事へのモチベーションは、組織にとって死活問題だ。大きな組織になればなるほど、トップが構成員とコミュニケーションを取っていくことは難しくなる。直属の管理職の役割が、ここで問われてくる。


3)トップのヴィジョンや方針を周知する。

これも組織が大きくなってくると、問題になる。トップが一人一人とコミュニケーションを取るのが難しくなるので、これを管理職が適切に周知していかなければならない。

【7月6日追記】
友人から「責任を取る」が最も重要なのではないか、という指摘を受けた。それは確かにその通りで一番最初に書くべき項目だったと思う。


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