一身独立

多動性を発揮し、「21世紀の百姓」を目指す27歳元エリートのブログ。

学校で習ったけど、全く使っていない構文3選


部屋の整理をしていて、高校時代に使っていた英語の構文集が出てきた。

読み返していて思ったことは、今まで外交文書や海外の報告書や作業文書、ニュースを読んだ中で、全く見たことのない構文があることだ。
高校で習うような構文は、使用頻度の高い基本構文であるべきだろう。そのような構文集に掲載されていては問題のある構文を、3つ紹介したい。

A is to B what C is to D

「AとBの関係は、CとDの関係と同じ」という意味らしい。しかし一度も自然な英語の中で、見たことも聴いたこともない。

lest S should

「Sが~しないように」という意味らしい。そもそもlestを使ったことがない。

S had no sooner ~ than

「Sが~した途端に」という意味だ。小説などでは使うかもしれないが、ニュースや報告書や日常会話では用いないだろう。

高校生の努力を無駄に終わらせるようなこれらの表現は、すぐに教科書・参考書から抹消されるべきだ。


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