一身独立

多動性を発揮し、「21世紀の百姓」を目指す27歳元エリートのブログ。

【書評】「再生可能エネルギーの政治経済学」


原発のコスト」などの著書がある立命館大学の大島先生の著作だ。

基本的に彼の立場は「原発は政府が言うように安い訳ではない」という結論である。

様々な文献や海外の事例にあたりながら、日本政府の政策を批判していく手際は、読んでいて痛快だ。

3.11前の少々古い本ではあるが、再生可能エネルギーの普及方法を知りたい方には、お勧めの書籍だと言える。

再生可能エネルギーの政治経済学

再生可能エネルギーの政治経済学


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