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エネルギーで一身独立

自由・自立・自律と、エネルギー問題を中心にサステナビリティに関する有益な情報を提供するための記事を書いています。

『夢で語るな 日本のエネルギー』を批判する(その3)。

気候変動

今日も批判をしていきたい。

本書では、「日本国内に二酸化炭素排出余地はなく、海外で日本の技術を使って排出削減すべき」という主張が行われている。

しかしこの主張には根拠がないと私は考える。

詳しくは以下の私の論考を見てほしいが、要は日本国内には二酸化炭素排出削減余地がないという「乾いた雑巾」説は正しいとは言えない。

flatenergy.hatenablog.com

日本国内にも排出削減余地はあり、経団連加盟企業と政府はそれに真剣に向き合おうとしていない。
この本の主張は彼らの主張をなぞるものであり、批判的思考が全くない。評論家としては落第だ。


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