一身独立

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「テスラ」の新たな目標


今年の1月、業務提携しているテスラとパナソニックは、電気自動車用電池工場「ギガファクトリー」を稼働させた。

https://www.tesla.com/jp/gigafactory

両社は生産性の向上によって、電池にかかるコストの「3割削減」を目指しているという。
生産された電池は、今年の生産開始を予定している「モデル3」に投入される予定だ。「モデル3」は3万5000ドルで発売される予定で、従来品の半値以下である。

今までは高級車を好む富裕層のみがターゲットだった。しかしギガファクトリーの誕生によって、電気自動車の大衆車化という新たな段階をテスラは目指している。

消費者にとっては、手ごろな値段で電気自動車が手に入るようになることで、大きな利点を得られるようになるだろう。

電気自動車が普及すれば、ガソリン代への出費がなくなる上に、大気汚染などの自動車の公害も、緩和の方向に向かっていく。

テスラ・パナソニック連合のチャレンジを、今後も注視していきたい。

イーロン・マスク 未来を創る男

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