一身独立

多動性を発揮し、「21世紀の百姓」を目指す27歳元エリートのブログ。

【書評】『希望の国のエクソダス』


久々に小説を読了した。小説を読むときの、読み終わりのキワにいつも寂寥感に襲われるのはなぜだろう? 物語が終わってほしくないという未練がましい感情の現れなのだろうか。

この小説に、私がかねてより主張している北海道移住(遷都)案が載っていて驚いた。

2011年に発表された環境省の調査によると、日本の風力発電のポテンシャルの半分は北海道にある。この点は北海道がエネルギィ自立を行いやすい環境が整っていることを示している。そして風力発電と蓄電池を用いてエネルギィを自給し、電気自動車を走らせれば持続可能な共同体の出来上がりだ。化石燃料を高い価格で外国から買う必要はないのだ。

自然の豊かな北海道で、エネルギィのランニング・コストの心配せずにクラスのlは理想的な生活の一類型ではないだろうか?

希望の国のエクソダス (文春文庫)

希望の国のエクソダス (文春文庫)


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