一身独立

多動性を発揮し、「21世紀の百姓」を目指す27歳元エリートのブログ。

「脱原発テント」訪問と「首都圏反原発連合」デモ



国際政治を勉強する学生の一人として、SEALDsのデモが気になり21日の金曜日に見に行った。
その前に経産省前の「脱原発テント」を約2年ぶりに訪問した後、「首都圏反原発連合」の主催する国会前デモを見に行った。

脱原発テント」は写真のように経産省の敷地の中にテントがあり、24時間誰かが常駐しているという。

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2011年9月11日に占拠がスタートした。

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このような抗議が日本で見られるのはとても珍しい。暴力的なことはなしで解決してほしいと思う。
その後、脱原発デモを見に行った。

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2年前に比べて脱原発デモの参加者は減っていたように感じた。こういった運動は、常に継続性に課題を持つ。
原発は利益とコストの読めない技術でありいずれ撤退すべきだと考える。しかし即時全基廃炉には躊躇を覚える。電力会社の施設を遊ばせ、その負担を電気代という形で国民に押し付けるのが良いことかどうか分からない。
ドイツのように時限を区切って、計画的に原発から撤退できる環境を整えるのが、経済的にベターなのではないだろうか。


【参考リンク】
経産省前テントひろば
経産省前テントひろば

首都圏反原発連合
◆首都圏反原発連合 | 首都圏反原発連合


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