一身独立

自由・自立・自律と、エネルギー問題を中心にサステナビリティに関する有益な情報を提供するための記事を書いています。

ゆらぐ将来像


今日はとあるエネルギーを扱う会社のサマー・インターンシップ(就業体験)の面接を受けてきた。

そこでエネルギー業界の中で将来的にどのポジションに立ちたいか、と尋ねられた。
とっさに答えられなかったので「難しい質問ですね」と間をおき、回答するために思考を巡らせた。
回答としては、石油業界・ガス業界・原子力業界・再生可能エネルギー業界・シンクタンク・メディア・ジャーナリスト・国家公務員・地方公務員、はては営業・財務・法務・経営企画など、さまざまな答え方があった。

今まで同じ質問を受けた時、三つの将来像の中からどうしようか悩んでいる、と答えていた。

一つ目は日本の中で地域の再生可能エネルギー開発を支援し、エネルギー自立に導く活動をすること。

二つ目は途上国の無電化地域で分散型エネルギー源を用いた支援活動を行うこと。

三つ目が日本のエネルギー情勢を扱うアナリストとして独立することだ。

だが今回は受けている会社に関連付けて答えた方が良いと判断した。

その会社は日本のエネルギー業界の中でも大きな位置を占めており、その中で出てきた答えが、日本のエネルギー情勢を扱うアナリストとして独立したい、という回答だった。面接官は納得した様子だったが、正直に言えばまだ漠然とした目標だ。面接で深く突っ込まれた場合、回答に窮する恐れがある。
面接では正直に悩んでいると言うのも一手段か。

それにしても悩ましい。上記三つの進路のいずれも、私の個人理念である「安く安定したエネルギーを享受できる社会」に合致する。どれに向かったら良いのか全然わからない。これを読んだ方、どなたかアドバイスを頂ければ嬉しい。


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