一身独立

多動性を発揮し、「21世紀の百姓」を目指す27歳元エリートのブログ。

「福島県再生可能エネルギー普及アイデアコンテスト」授賞式で感じた自分に足りないもの



6月28日に「第2回福島県再生可能エネルギー普及アイデアコンテスト」授賞式に参加してきた。
このコンテストには私も応募していて授賞を逃した。その要因を探るために受賞者のプレゼンテーションを聞きながら、私が落選した理由を考えた。

その中で感じたのは、誰でも思いつくことにプラスアルファしないといけないということだ。受賞者の3グループは、全てこの条件を満たしていると感じた。

もう一点感じたのは、分析モデルを扱えない弱さだ。3グループのうち2グループは分析モデルを使っていた。「数字遊び」と批判を受けることもある分析モデルだが、因果関係を証明することが徹底的に問われる科学の世界において、そのための有力な手段であることは間違いない。


【参考リンク】
第2回福島県再生可能エネルギー普及アイデアコンテスト
http://fukushima-saisei.net/

福島)再生可能エネ普及のアイデア、上位3受賞作決まる 
http://www.asahi.com/articles/ASH6X4CMQH6XUGTB003.html


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