一身独立

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【ノート】政府のエネルギー(電源)・ミックス目標で最低限評価すべきこと


今日は2030年に再生可能エネルギーを電源の22から24%にする政府の目標について簡単な感想を述べたい。

いくら「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」が3.11前から準備されたものだったとはいえ、3.11前はここまで再生可能エネルギーが重視されることなど考えられなかった、

まだ足りない(http://jref.or.jp/activities/reports_20150612.php などを参照)という意見もある。
しかし経済界の利益を代表している安倍政権下でもこのくらいの目標は準備せざるを得ないということは、再生可能エネルギーへの転換を求める世論を、政府も無視できなくなっているということである。再生可能エネルギー擁護派は一定の満足をしてもいいのではないだろうか。


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