一身独立

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「国際資源・エネルギー学生会議」の会合に参加してきました。


昨日は「国際資源・エネルギー学生会議」という団体の会合に参加してきました。

まだできたばかりの学生団体で、団体の通称も定まっていないような状態だが、既に商社でエネルギー資源を扱っている方を呼んだり、石油に関する勉強会を開いたりして活発に活動しているようだ。

今日は代表の学生が主な国営石油会社についてレジュメにまとめてきて、それを土台に討論した。
参加して面白いと感じたのは、以下の二点。

1)原油価格の下落によってシェール・オイルの生産井が続々と採算割れに追い込まれていると聞いていたが、それは企業淘汰に過ぎず、今後アメリカ国内のシェール・オイルがスウィング・プロデューサになるという観測があること。
2)サウジアラビアが2037年に原油輸入国になるという観測があること。


また、議論する中で残った疑問は以下の一点。

・なぜ日本企業は原油をスポット契約ではなく長期契約で買うのか。スポットの方が安く買えるのではないのか。


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