一身独立

多動性を発揮し、「21世紀の百姓」を目指す27歳元エリートのブログ。

途上国のエネルギー開発における「後発の利益」


S.T.E.P.22という団体が提供する奨学金の面接を受けてきた。

S.T.E.P.22では、外国での挑戦に対して奨学金を提供している。


私は来夏にバングラデシュで太陽光発電やバイオガス設備、調理用ストーヴを提供しているGrameen Shaktiという組織でインターンしたい、という内容を話してきた。

志望動機を挙げればキリがないが、途上国の田舎で固定電話より先に携帯電話が普及したように、化石燃料原子力より先に分散型の再生可能エネルギーが普及している状況を見てきたい、というのが一番大きな理由だ。

全国津々浦々に送電線網が張り巡らされている日本で再生可能エネルギーが主要な役割を担うのは、まだ未来のことだ。

しかし、人口密度が低くて電化する社会的費用が高い途上国の過疎地域の場合、太陽光発電のような分散型エネルギーに優位性がある。

そのように分散型エネルギーが「後発の利益」を得て途上国の貧困層の生活のために活用されている実態を見てきたい。


【参考リンク】
Grameen Shakti
http://www.gshakti.org/

S.T.E.P.22
http://step22.com/


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