一身独立

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【気になるニュース】原発反対派が批判すべきは「電源三法」


http://digital.asahi.com/articles/DA3S11454328.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11454328
ソースは今日の朝日新聞「時時刻刻」より。


「新設原発(J-power大間原発)の完成と老朽原発関西電力高浜原発)の延命」を模索する動きを伝えている。


この記事を呼んで思ったのは、良識ある原発反対派は、ただ再稼働反対を叫ぶのではなく電源三法の改正もしくは廃棄を要求すべきだということだ。


「私たちはこうして『原発大国』を選んだ」という本の中で、著者は電源三法によって日本の原発は過疎地域にしかつくれない構造になっていることを指摘している。
この指摘が正しければ、原発反対派は電源三法を改正もしくは廃棄しない限りこの構造を崩すことはできない。


「再稼働反対」と街頭で声を上げるだけでは何も変わらない。良識ある原発反対派は問題を生み出す根源となっている構造に注目し変えることを目指すべきだ。


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