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エネルギーで一身独立

自由・自立・自律と、エネルギー問題を中心にサステナビリティに関する有益な情報を提供するための記事を書いています。

ドイツ語学習を再び始めるべきか?


エネルギー問題のことを調べる上で、困っていることが一つある。
それは言葉の壁、具体的に言えばドイツ語だ。

実は高校生の時ドイツ語の授業が必修科目としてあった。けれどあまり真剣に取り組まなかったため、半端な文法知識と簡単な自己紹介程度のスキルしかない。授業が退屈だったことと世界の標準言語である英語の学習に集中することを理由に、高校卒業時にドイツ語習得を諦めた。しかし今その必要性を感じ始めている。

ドイツではEnergiewende(エネルギー・ヴェンデ)と呼ばれる改革が20年以上かけて進んでいる。周知の2022年までの脱原発宣言も、そのような改革の進展がなければ実現できなかったはずだ。2013年の電力構成に占める再生可能エネルギーの割合(水力を除く)は、およそ20%。日本は2%だ。ドイツを日本の模範だとする日本の論者も多く、私もドイツのEnergiewendeの成否を見極めたいと考えている。
さらに地方自治体やNPOや研究機関の取り組みも調べたい。

しかしそれらの多くの文献や資料は当然ドイツ語で書かれている。例えばこのサイト(http://www.energiewende-demo.de/)をほぼ辞書の助けを借りずに読めるようになりたい。

英語もまだまだだし、すぐに成果が出るものでもない。さらに時間は限られている。簡単には決められない決断だ。


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