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エネルギーで一身独立

自由・自立・自律と、エネルギー問題を中心にサステナビリティに関する有益な情報を提供するための記事を書いています。

「多摩循環型エネルギー協会次世代リーダー育成プログラム」第1回会合



昨日「多摩循環型エネルギー協会次世代リーダー育成プログラム」の第1回会合に参加してきた。

午前は自己紹介とice breakingを行い、午後は再生可能エネルギー普及の専門家で「環境エネルギー政策研究所」の山下氏と「多摩循環型エネルギー協会」の事業会社である「多摩電力合同会社」(いわゆる市民発電所と呼ばれる組織はこのようにNPO事業会社を設立して運営される場合が多い)の代表の山川氏のプレゼンテーションを聴いた。


山下氏のプレゼンテーションで一番印象に残ったのは、地道な合意形成過程の成否が地域での再生可能エネルギープロジェクトの成否に直結することだ。この過程を欠いたプロジェクトは必ずと言っていいほど失敗したという。大学に入ってすぐの頃は国際政治に面白みを感じていたが、今はこのような過程に政治や民主主義の原点としての面白みを感じている。

山川氏のプレゼンテーションで一番印象に残ったのは、現状の課題と将来の課題を洗い出す作業が済んでいることだ。webサイトを見る限り実績が二案件しかなかったので、どの程度自らの組織の立ち位置を整理できているか気になっていた。しかし予想よりそれらが明確になっていたと感じた。

今日は10名のメンバーのうち7名しか来られなかったそうなので、来月の会合で残りの3名に会うのを楽しみにしている。


【参考】
一般社団法人「多摩循環型エネルギー協会」
http://tama-enekyo.org/

多摩電力合同会社
http://tama-den.jp/


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