一身独立

自由・自立・自律と、エネルギー問題を中心にサステナビリティに関する有益な情報を提供するための記事を書いています。

統計

打線と投手のどちらを重視すべきか。

今日はデータを用いて、表題の問いに答えてみたい。統計学で、どの原因が結果にどの程度影響しているかを測る手法は、大きく分けてふたつある。相関分析をしてその結果を比較する方法と重回帰分析である。今回、重回帰分析は異常な値が出たので、何か間違い…

データを用いたライオンズへの提言

私は幼い頃より埼玉西武ライオンズのファンである。 今日は3年連続Bクラスに沈んでいるライオンズの課題を指摘する。まずは2016年のパ・リーグチーム成績を確認しておこう。野球には投球・守備・打撃・走塁の4要素がある。しかし守備と走塁は成果を定量化…

「帰無仮説」という工夫

今回は統計学で用いられる「帰無仮説」について解説したい。帰無仮説とは、統計的に仮説を検証する際に用いられる手法だ。通常主張したい仮説(対立仮説)とは、相互排他的な逆の主張を帰無仮説に設定する。例えばGDPが二酸化炭素の排出量に影響を与えている…

計量分析の限界

今日は計量分析の限界について書いていきたい。 政治学、経済学、社会学などの多様な分野で有用な計量分析であるが、限界もある。 珍しい出来ごとの分析 計量分析で適切な分析を行うためには、独立変数(I原因)と従属変数(結果)に関する多量のデータが必要…

統計学・計量分析の威力

私は政治経済学部の在校生である。 その中で学んでいることについて書きたい。 統計学・計量分析との出会い 入学当初、「政治学は経済学と違って数字を使わなくて良いから楽だ」と感じていた。しかし卒業がま近に迫った今、その感慨は全く変わってしまってい…

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